自 戒 と 守 護

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LEICA C 江ノ島  2014 8 6





またしても

大きな災害が発生しました



被災地の皆様にお見舞い申し上げます




今月は

京都・兵庫でも発生しました




東日本大震災以降

ワタシはこのブログ上で

災害にたいして



準備すること

避難すること

家族で話し合うこと





繰り返し記してきました


災害の種類は関係ありません


最低限


自分と家族が

危険にさらされる

すべての事柄に対してです



繰り返される度に

人的被害が出ます

これはとても不幸なことです




人的被害がなければ

精神的にも復興は早いのです




どなたでも

家に帰ると

ホッと安心なさると思います



しかし

本当に長期間安心できる場所が

今の日本にあるでしょうか?



安心できないのであれば

異変があったとき

すぐに避難できる準備と

家族での話し合いが

必要なのだと思うのです




ここまで繰り返し災害が起きていても

皆様のなかには


「 自分のとこは大丈夫 」  と


考える方はいらっしゃいますか?




その都度犠牲になられる方が出るのは

過去の教訓が活かされていないと思うのです




災害は遠方ではなく

明日は

自分と家族かもしれない

だから

いつ起きても逃げられる

準備をしておこう   と

考えてほしいのです  


そして逃げてもらいたいのです




災害は発生します

その時点で

神や仏からは助けてはいただけないのです




自分の命は自分で守り

家族はそれぞれに逃げていると信じることが

どのような災害にも通じる

最小防衛手段だと考えます




何故

人は供養するのか?



犠牲を忘れてはならない

無駄にしてはならないとの



考えも成り立つと思うのです




気候や地震・火山が世界的に変動しています

人の考え方も変えていかなければ


今後の災害に対して防災や減災など

対応していけなくなります



ひとりひとりの防災意識を高めてほしいと思います





広島の皆様に

一日も早い復旧・復興と

哀悼の意を表します

















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目標達成まであと850,000 円

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by jin-m10-p | 2014-08-20 17:51 | スナップ


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